査定額
物件情報や比較資料などから検討する価格の目安。売却を保証する金額ではありません。

「いくらで売れるか」に加えて、「売った後にいくら残るか」も大切です。住みかえやこれからの資金計画に向けて、価格の目安と必要な費用を一緒に整理しましょう。
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物件情報や比較資料などから検討する価格の目安。売却を保証する金額ではありません。
販売を始めるときの募集価格。希望額や売却時期を踏まえて検討します。
買主との条件調整を経て、売買契約で合意する価格。募集価格と一致するとは限りません。
国土交通省の不動産情報ライブラリでは、取引価格・成約価格、地価公示などを確認できます。公表資料を使うときは、所在地だけでなく次の条件も見比べましょう。
土地、土地と建物、マンションを分け、取引時期を確認します。過去の事例は現在の売却額そのものではありません。
広さ、建物の状態、道路条件などが違えば、単価だけで比較することはできません。
修繕の状態や売買の事情が資料だけでは分からない場合、その違いを査定相談で確認します。
提示された金額と一緒に、次の4点を確認すると売り方を選びやすくなります。
| 物件・状況 | 用意できれば役立つもの |
|---|---|
| 土地・戸建て | 所在地・地番、面積が分かる書類、測量図、間取り図、改修履歴 |
| マンション | 建物名・部屋番号、専有面積、管理費・修繕積立金の資料 |
| 相続・空き家 | 分かる名義、鍵の管理状況、家財や不具合、最後に使用した時期 |
| 住みかえ | 希望の引渡し時期、次の住まいの予定、住宅ローン残高 |
最初からすべてそろえる必要はありません。個人番号や本人確認書類などは、最初の相談メールに添付しないでください。必要な資料は相談後に確認します。
売却価格から、ローン返済や売却に伴う費用を差し引いた金額が、次の暮らしに使える資金の目安になります。仲介手数料、登記、測量、片付け、解体、税金などは、必要性や金額が条件によって異なります。
見積もりの段階では「必要と分かった費用」と「まだ確認が必要な費用」を分けましょう。税金や権利関係の個別判断は、税務署・税理士・司法書士等への確認が必要です。
売出し価格は募集時の価格で、成約価格とは限りません。面積・築年数・道路・建物の状態などの違いもあるため、そのまま自宅の査定額にはできません。
売却価格が分かれば、次の暮らしの選択肢が広がります。「まずは価格だけ知りたい」でも大丈夫。ご相談だけで売却を決める必要はありません。
ご相談先:株式会社リアルエステート和歌山
和歌山市湊1832番地5 エニシダ紀ノ川1階
10:00〜19:00/土日も営業
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